挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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表現したもん勝ち?

関東のある会社。恐らくニュースリリースからの情報で各社が取り扱ったのでしょうが…

ネットニュースや新聞など複数の媒体で

『歯科医院から金属を回収するのには古物商の免許が必要なのに、ほとんどの会社は持ってないのは問題だ』

…的な記事が掲載されていました。

その会社では古物商の免許をもっているので、請負の主婦などが歯科医院さんを定期訪問。金属を回収するそうです。

しかもお預かりしたものを見積りしますので、どうぞ他社さんと相見積もりをとってくださいと。

例えばクリニックの先生が、見積りを依頼なさるとします。

金属を業者に預けて、1週間ほどで見積金額が出るそうです。

その金属を一旦先生にお戻しして、他社に精錬を依頼してもらうことで、相見積完了!

ほら、うちが出した見積り金属は高かったでしょう? だから他所とは違うのよ、何てったって、うちは古物商もってる業者なんだからね!

…という図式。

アレっ?!と思われた方は危機管理能力が高いかもしれません。

謎解きを知りたい方は、こっそりお気軽にお問い合わせくださいませ。

公の場で表現してしまえば、正しい情報だと思われがちです。

万が一間違っていて、数日後に訂正記事が出たとしても、どうせほとんどの人は見てないんですから。

言ったもん勝ち、表現したもん勝ち。騒いだもん勝ち。たとえば、当時の人口より多く殺されている南京大虐殺とか。

正しいことを正しく伝えるのは勇気も体力も必要です。

こんなこと言うと古い!と言われるかもしれませんが

商売は、お客様との楽しい情報交換の連続でありたいと思っています。

人と人とのあたたかなつながりこそが、正しい情報交換に最適だと信じて…日々コツコツ。パラダイスへの道をナビゲートしています。

ナビゲーター、とらちゃん

2015年1月21日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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