挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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身だしなみの極意2

みなさま ブォンジョルノ ☝︎

さて、前回途中となっておりました「天・地・人」に愛される極意につきまして、続きのお話しをさせて頂きます。

ポイントは「天=頭」「地=履物」「人=顔」に置き換え、それぞれを光らせることにあるらしいのです。

これは、古人(いにしえびと)の言い伝えということもあり、かなり信憑性の高い情報と思われました。

そこで私は、この情報を耳にして以来、旅先にも常に携帯用のシューキットを持参し、まめに靴のお手入れを心がけ、ツヤを保ち続けて参りました。

同様に「髪のツヤ」や「顔のツヤ」を保つためにも心を配って参りました。

あれから約20年…..。

振り返れば、確実に自力のみならず、他力(天・地・人)に守られ&導かれ&生かされてきたことを、素直に認められる自身がここにあります。

私は「頭・履物・顔」を光らせることを、別名「観音菩薩の行」と冗談めかして、みなさまにお勧めしております。

観音菩薩さまは、仏教の世界の神さまですが、本来の担当業務は「人々の救済」にあるそうです。

そのお姿は、仏像を通じて知ることができます。ご覧になられた方も多いと思われますが、全身が金色(こんじき)に輝いています。

このお姿には「自らの輝きで、一遍(いっぺん)を照らしましょう」というメッセージが込められているそうです。

どうやら「光ること」=「人助け」になるらしいのです。

確かに、世の中が暗くなりがちな昨今、本質的には誰もが「安心」や「希望」という名の「光」を求めていると思われます。

そのような中、自ら光を放つ存在は、希少価値が高いと思われませんか?これはこれで立派な社会貢献であると私は考えております。

そして、社会に対する貢献度が高い人材ほど「天」から「地」から「世間の人々」から愛される存在になって行く。

これが、古人(いにしえびと)の教えです。本当に奥が深いですね〜。

といことで、私の身だしなみの極意は…..。

「自らのためならず、他者のためにあり」

ということにしておきます。( ̄^ ̄)ゞ

はやと

2015年2月18日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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