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歯科医師の本音〜その3

みなさま ブォナセーラ (^-^)/

先週に引き続き、医師側の本音である

『国民健康保険・社会保険制度の見直しをするべきだ』

に関するコラムを続けます。

例えば、隣国の韓国では、歯科医師数の密度は0.67。

この数字は、日本とさほど変わりません。

しかし、歯科医師の報酬は、天と地ほどの差があるようです。

事実、韓国では、歯科医師は他分野の医師よりも儲かると言われ、歯学部の人気は高水準を維持しています。

なぜか?

その理由は、保険適用範囲が狭く、ほとんどが自費診療だからです。

それに対して、日本の保険適用範囲は、他の先進国と比較して圧倒的に広いのです。

この為、保険診療が9割ほどを占めるという状況と、1日に賄える患者数に限界があるという点から、歯科医師の報酬が伸び悩むという結果に至っています。

これらの状況に伴い、突出したスキルのない歯科医師達、または患者さんを丁寧に診療している良医たちの中に「ワーキングプア」といわれるような現象が起きている訳です。

この様な状況が続くならば、患者さん本位の視点を持つ「良医」ほど、生存が難しくなると言えましょう。

存続して行く為には、どうしても効率を重視しなければならないからです。

このままではいけない。

どうしたら良いのか?

国は考えました。

そして、ある「秘策」を打ち出します。

その「秘策」とは…..。

〜来週に続く〜

はやと

2015年4月22日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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