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歯ブラシの歴史〜その2

みなさま ブォンジョルノ ( ´ ▽ ` )ノ

先週に引き続き「歯ブラシの歴史」につきましてのリポートです。

日本で現在のような歯ブラシが作られたのは、明治5年の事。

インドから輸入したイギリス製の歯ブラシを見本に、鯨のヒゲや動物の骨で柄を作り、馬の毛を植えたものが現在の歯ブラシの原型です。

当時は、ひとつひとつ手作りで職人さんが作っていました。 ある意味とても贅沢な時代でしたね〜。

その後、1903年(大正3年)に小林富次郎商店(現在のライオン)が「万歳歯刷子」を発売しました。

そして、1950年頃に日本で初めて合成繊維(アミラン)を植毛した「ライオン歯刷子」を発売。

さらに、米国デュポン社のナイロンを植毛した「ライオン歯刷子」を1951年に発売。

その後、ナイロン植毛の商品が次々と登場します。

電動ハブラシの登場や、歯周病予防のための歯ブラシの発売など、平成になり、ライフスタイルに合わせたハブラシが様々出てくるようになりました。

歯磨き&歯ブラシには、こんなに長い歴史があるのです。

みなさんが使っている歯ブラシは、どんな歯ブラシでしょうか?

はやと

2015年5月27日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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