挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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なぜでしょう ?

皆さま ブォンジョルノ ( ̄(工) ̄)

都内は連日猛暑日が続き、ついに観測史上最長記録を更新致しました。(溶ける〜)

本日は新幹線ネタに続き、航空機ネタで参ります。

旅客機についての素朴な質問です。

「あの大きな旅客機が飛ぶのはなぜ?」

これ、誰しも抱いたことのある疑問ではないでしょうか。

まさしく「鉄の塊」と思われがちな旅客機ですが、実際は骨組みに薄いアルミ合金である「ジュラルミン」を貼った構造なんです。

まさしく「アルミを貼った提灯」のような構造と言えましょう。( ´ ▽ ` )ノ

仮に旅客機を鉄で作ったならば、頑丈ではありますが、重すぎて飛べないものになってしまうそうです。

旅客機の設計におけるキーワードは「軽量化」であり、そのための工夫として「ジュラルミン」が機体のメイン材料に使用されています。

下記に、旅客機が飛ぶための「軽量化」に特化した第一要素をまとめてみました。

1.ボディの外板には、厚さ1〜2㎜のアルミ合金である「ジュラルミン」を使用

2.弾力性や耐久性に優れた「複合素材」と呼ばれる繊維やプラスチックなどを組み合わせた新素材を使用(ギヤ格納部.翼のフラップ.水平&垂直尾翼など)

3.セミモノコック構造(高い強度を保持した提灯型)

4.エンジン内部には高温&高圧の負荷が及ぶため、マグネシウム合金&チタニウム合金&ニッケル合金などを使用

人間の叡智は無限ですね。 ∧( ‘Θ’ )∧

以降、次回に続く

はやと

2015年8月4日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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