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できる事なら避けましょう

みなさま ブォナセーラ ♪( ´▽`)

私、昨日久々に歯科治療を受けて参りました。

久しぶりの検診の際、20年前の治療箇所が怪しいと指摘されたんです。

そこで、当時高額な治療費をかけて納めたポーセレンを破砕し、内部を確認したところ…。

先生の判断がやはり正しく、少しですが虫歯の進行が見られました。

治療に伴い、削りに関しては神経にかなり近いところまで迫った様です。

しかし、神経を抜く事なく温存して頂けた事に安堵しております。

私が幼い頃は、虫歯の痛みに苦しんだ際に、神経を抜いてしまう「根管治療」(別名:抜髄)が割と気軽に行われていた気がします。

しかし、医療レベルの進歩に伴い、近年は「根管治療」(別名:抜髄)は極力避ける方向にあります。

なぜでしょう? その理由は?

という事で、本日は「歯の神経の役割」と「根管治療」(別名:抜髄)に伴うリスクについてリポート致します。

1.歯の神経は虫歯になったことを知らせてくれる

歯の神経は、虫歯ができると冷たいものや熱いものに反応し「しみる」症状や「痛み」がでます。

そうすることで、虫歯になったことを知らせてくれます。

2.虫歯が進行しないように歯を守る

歯の神経は、虫歯ができると歯を固くしたり、歯の組織を作ったりして、虫歯が急激に進まないように歯を守っています。

神経を抜いてしまうと守る力がなくなり、虫歯ができるとすぐに進んでしまいます。

3.歯の神経を抜くと歯が脆くなる

歯の神経を抜くと、栄養の供給路が途絶えてしまいます。

その結果、歯は枯れ木のようになり脆くなり、歯の寿命が短くなります。

4.歯の神経を抜くと黒くなる

歯の神経を抜くと、その歯は死んでしまいます。

死んでしまった歯は新陳代謝がなくなり、古い組織がそのまま残ることになります。

その残った古い組織が黒く変色してくため、歯の色も変色してしまいます。

この様に、歯の神経は大切な役割を担っています。

そして、「抜髄」には多くのリスクが伴います。

抜いてしまった神経は元に戻せません。大切に致しましょう。

はやと

2015年9月2日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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