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ダイエットで減った脂肪は、どこへ?

皆様お疲れ様です(^o^)/

今回は、ダイエットに付いて投稿します?

太り過ぎや肥満の増加に伴い、ダイエットやフィットネスに高い関心を抱えています。

ところが体重が減少したときの脂肪の代謝に関し、驚くほど無知で混乱しているという。

私たちの脂肪細胞は、中性脂肪が蓄えられています。

減量で脂肪だけを落としたい時は、脂肪細胞に貯蔵された中性脂肪を代謝すればいいという事になります。

中性脂肪として貯蔵されるのは何かといえば、食事中の過剰な炭水化物やタンパク質。これが変換されて脂肪細胞の脂肪滴に貯蔵されるわけです。また過剰に摂取された脂肪は、いったん分解されて吸収され、脂肪に戻して蓄蔵されます。

中性脂肪は、炭素、酸素および水素からなりますので私たちが蓄えられた脂肪〔中性脂肪をエネルギー化したもの)を代謝すると、老廃物である水と二酸化炭素になります。

二酸化炭素は、私たちが息を吐き出すときに放出されます。

また水分、尿、汗や涙という体液として排出される、つまり「脂肪が減ると、それはどこに行くのか?」は、

「二酸化炭素、体液」です〜?

1日1時間のジョギングで40gの二酸化炭素が追加排出されるので、単純に計算すると1時間ジョギングを月21回する必要があります。

ゆっくり走ったとしても、月21回ジョギングをすると月に150〜200km走る計算になります。

この運動量は、アスリート並みで、それだけ摂取したものを排出するのが大変なわけです。

一般的に、ダイエットの効果がとはいえ運動を毎日継続すれば、自然に体の脂肪が落とせる目に見えて出てくるのは開始から2〜3カ月後とされている通り、日々の積み重ねが大切だとのいうことがわかります。

初めの基礎代謝率の向上がダイエットのカギになるので、続けられる習慣づけの工夫が必要です。

とはいえ運動を毎日継続すれば、自然に体の脂肪が落とせせる可能性が高まり、過激なカロリー制限をすれば、ある程度体重は落とせますが、体のシエイプ〓良い体型のためには、結局、余分な脂肪を減らし、筋肉をつけなければならないのです。

 

当たり前のことですが、毎日の適度な運動とバランスの良い食事が一番だと思います。

 

マコちゃんpart2

 

2015年10月6日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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