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名誉なことではあるけれど

みなさま ブォナセーラ (^_^)

本日は、今どきの「気になる情報」についてリポート致します。

それはズバリ「テロの脅威」に関する情報です。

以下、本日のニュース報道からの転載です。

豪シンクタンクの経済平和研究所(IEP)が発表した2015年度版の「世界テロ指数(GTI)」で、日本は最下位の124位となったことが分かった。気になる上位の順位は1位イラク、2位アフガニスタン、3位ナイジェリア、4位パキスタン、5位シリアと中東・アフリカが並んだ。

世界テロ指数(GTI)は、世界162カ国における直接的あるいは間接的なテロの被害を総合的に調査し、指数化したものだ。調査項目には、テロによる死亡数、負傷数、物的損害数、精神的な後遺症を持つ人の数などが含まれる。世界人口の99.6パーセントは、この調査の対象となっている。

同報告書は、テロに関するものとしては今日最も信頼できるデータソースである、グローバル・テロリズム・データベース(GTD)を元に各国のテロ被害に関する総合的なスコアが算出されたもので、被害の大きい方から順に各国のランク付けも行われた。

GTDは、米メリーランド大学内にある調査教育機関、「テロ及びテロ対応研究全米コンソーシアム(START)」により作成されている。

以上、転載でした。

また、日本から出張で比較的渡航する人が多い東アジア、南アジア、東南アジアやヨーロッパの国々の中で、テロの危険度が高い国はどこだろうかと思い調べてみますと、

インド(6位)、タイ(10位)、フィリピン(11位)、中国(22位)、バングラディシュ(25位)、イギリス(28位)、ギリシャ(29位)
などが挙げられます。

とても有難いことに、我が国は「テロの脅威」から最も遠い国という調査結果が出たわけではありますが、先日は靖国神社のトイレで爆発物騒ぎがあったばかりです。

そのような中「備えあれば憂いなし」の精神で、個人レベルの「危機管理」が求められる状況であると思われます。

ちなみに「米国同時多発テロに学ぶ一般市民にできること」という教訓の中には、私たちに可能な「テロ対策」に関する要綱が描かれています。

重要なポイントは「自分ひとりくらい関係ない」という意識に陥らない事。

周囲に気を配り、異変があればすぐに察知できるように「防犯意識」を高める必要性を訴えています。

具体的には、

●地下鉄や地下構内にいるときも、地上へ脱出する最短距離の出口を常に意識する

●高層建物にいるときは、必ず非常口や非常階段をチェックする

●停電に備え、小さな懐中電灯などを身につけておく

●緊急時にハンカチを濡らしたり、目を洗浄するためにペットボトルのミネラルウォーターを持ち歩く

とのことです。

今年も残すところ1ヶ月を切りました。新たな一年がどうか平和でありますことを切に願います。

はやと

2015年12月2日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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