挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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不名誉極まりない

皆さま ブォナセーラ ( ´ ▽ ` )ノ

本日は、ある「紋章」にまつわる考察です。

まずは以下の文章をご覧下さい。

『2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、国土地理院は「外国人向け」の地図で使用する地図記号を新たに作ることを決めた。

(中略)

アンケートでは、日本で交番を意味する警棒を2本交差させた地図記号を、「わかりやすい」とした回答が4%と低かったため、外国人向けでは警察官が敬礼するポーズにした。観光地が多い寺院の地図記号は「卍」だが、ナチス・ドイツのマークを連想させるという意見が多数寄せられたため、三重の塔のデザインとした。』

※  〜Livedoor NEWSより抜粋〜

ナチス・ドイツのエンブレムとして名高い「卍」(鉤十字)….。

やはり国際的に見ますと敬遠されがちですね。

しかし、このエンブレムの持つ本来の意味合いを知る私は、是非アナウンスさせて頂きたいと思います。

そもそもこのエンブレムは「スワスティカ」と呼ばれる物であり、原初はアメリカの先住民族であったインディアンが用いた幸運のシンボルなのです。

そのコンセプトは「4つのL」から構成されております。

その4つとは….。

LOVE(愛)
LIFE(生命)
LUCK(運勢)
LIGHT(光明)

であり、それぞれの要素が連携同化し、そのエンブレムを身に付けた人を守り導くという祈りが込められております。

「スワスティカ」の名誉回復が望まれます。

はやと

2016年1月13日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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