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海外口座を持つ意味

Aloha!

皆さん、この数日の寒さで凍ってませんか?

寒さに弱い私は三寒四温に振り回されっぱなしです。

さて・・・先週に引き続き、暖かくなりたいお金の話の続きです。

1998年、日本版金融ビッグバーンとして、海外との垣根を取り去った金融の自由化が始まりました。

海外口座の開設や海外との金融取引が直接自由にできるようになったのです。

最近大流行のFX(外国為替)運用も、個人でできるようになったのはその時からです。

海外口座のメリットは、何も難しい投資の話をしなくても、海外の銀行が提供する定期預金利率を見るだけでも一目瞭然です。

ゼロ金利どころかマイナス金利という日本から、飛行機で3時間ほど行った香港では、世界の主要通貨でさえ高利率の定期預金を非課税で運用し続けることができるのです。

世界でもトップクラスの金融安定度を誇る、香港にある英国大手銀行HSBC

は、何とオンラインで主要各国通貨の定期預金が組めてしまうのです。

投資信託などの金融商品になると、さらにその還元利回りが変わってきます。日本では大手証券会社の窓口販売で、数百万円以上の資金がないと買えないものが

香港では数十万円で簡単に購入でき、運用利回りも年利10%を超える商品を選ぶことができます。

さらに、香港では運用配当金は非課税ですので税金が差し引かれません。ですから複利運用する場合、源泉徴収される日本と比べ効果的に資産が増えることになるのです。

(日本居住者は海外の配当でも日本で税務申告する義務があります。)

いかがでしょうか。海外口座を持つ意味が理解できましたでしょうか。

日本は輸入品がないと生きていけない国です。その日本の円が暴落したら、

1米ドル=1000円

という事態になりかねないということです。

すると単純に、円しか持ち合わせのない人は物価が10倍に跳ね上がることになります。

もし香港にドルがあれば・・・そのような場合でもATMで10米ドルほど引き出せば、1万円の日本円が出てくるわけです。

Mahalo!

でも、まずは資金を作ることが先!な・・・とらちゃん

2016年3月10日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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