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君子危うきに近寄らず

みなさま ブォナセーラ ^_^

いよいよ8月5日にリオ五輪が開幕しますね。

既に各国の選手団は続々と現地入りしておりますが、かねてから言われている通り、リオは超危険地帯と化しているようです。

ちなみに、リオで2014年に発生した強盗件数は約8万件で、人口換算すると日本の約500倍以上に相当します。

私が個人的に聞いたお話し(現地在住のブラジル人から)では、日本円にして5万円程度で殺人を請け負うシンジゲートが存在するそうです。

つい先日も、五輪のメイン会場「オリンピックパーク」の簡易宿泊施設にて就寝中の女性消防士(22歳)が、同施設の警備を担当していた男性職員(43歳)に性的暴行を受けております。

この男、そもそも相当な札付きのワルだったようです。なぜこの様な人材を雇用したのか?謎が深まります。

ザルの様な(いい加減な)判断基準にて採用された委託業務員が多用されたら、全くたまったものではありません。

どうやらリオ五輪に参加する選手ならびに観戦客のみなさまは「自分の身は自分で守る」しかないようです。

事のついでにもう一息いっちゃいましょう。

以下は「トカナ電子版」にて紹介されておりました「リオ五輪死ぬかもしれない3つの超・危険エリア」からの抜粋です。

●危険エリア その1 路上(強盗)
「歩いている観光客に堂々と襲いかかってきます。スラムなどでは、有無を言わさず銃などで相手を負傷させてから、モノを盗んでいきます。1人で出歩くのは自殺行為です」とは旅行会社社員

●危険エリアその1の2 路上 (民衆・警官)
ルセフ大統領の弾劾裁判がオリンピック期間中まで継続していることもあり、国内は政治的に不安定で、警官は賃金の未払いに抗議し、職務をボイコット。ストライキ中の警察が空港の搭乗口で「Wellcome to Hell」(地獄へようこそ)と書かれた横断幕を掲げる映像は世界中に衝撃を与えた。

●危険エリアその2 ゴルフ場
そんな内政状態だけに、整備が行き届いていない競技会場にも危険が多く潜んでいる。
100年以上の時を経て正式種目に復活するゴルフの会場には、アリゲーターの一種であるケイマンが出没。アリゲーターの小型版で、コースには何があってもいいように特殊訓練を受けた5人のスタッフが配置されるという。

●危険エリアその3 グアナバラ湾
最も地獄なのは、グアナバラ湾で行われるセーリングだ。
同湾は地元で「巨大トイレ」と言われるほどの汚さ。中でも恐ろしいのが同湾で大量発生している「ヒトアデノウイルス」なる細菌だ。嘔吐や心臓疾患の原因ともなるこのウイルス、米国では1リットルあたり1,000個存在するだけで即遊泳禁止となるが、グアナバラ湾では1リットルあたり1,700,000,000という異常数値を計測している。

さらに恐ろしいのが「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)」。これも湾内で確認されており、ひとたび体内に入ると、膀胱なら膀胱炎、肺なら肺炎というように激しい炎症を引き起こす。実は既に犠牲者は出ている。

昨年8月、セーリング競技のプレ大会に出場したドイツ人選手のエリク・ハイル選手だ。当時26歳のハイル選手は、同月15日から22日にグアナバラ湾で行われたテスト大会でチームメイトと共に男子49er級で3位に入った。しかしドイツへ戻る飛行機内で、ウイルスの感染症状が発現。脚や臀部が痛みと共に腫れ上がり、動くこともままならなくなった。ハイル選手は母国で緊急手術。その後ブログで「人生で一度も脚の感染症になったことはなかった。テスト大会でかかったものだと思っている」とコメントしたが、ヒトアデノウイルス、CREともに耐性が強く、ハイル選手は強力な抗生物質を使うほかなく、復帰までかなりの時間を費やしたという。

あまりにデンジャラスなリオ五輪。

みなさまの安全と五輪の成功を切に祈るばかりです。

はやと

2016年8月3日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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