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大切な秩序

皆さまブォナセーラ ^_^

先日、移動中の機内で観たとある番組で、素敵な「秋田犬」(あきたいぬ)に出逢いました。

「秋田犬」と云えば「忠犬ハチ公」の存在が思い起こされますね。

ということで、本日は「忠孝」について考えてみたいと思います。

さて「忠孝」というと何やら古臭い表現に聴こえるかも知れませんが、古来日本においては「秩序の根本」と考えられて参りました。

「忠孝」という言葉を調べてみますと、

「主君に忠節を尽くすことと、親に孝行を尽くすこととが同じであること。また、それらを全うすることができること」

と書かれておりました。

例えば、我が国「日本」では、建国以来一度も王朝の転覆がなされておりません。

また、かって皇居であった京都御所の周りには、外敵から身を守るための櫓(やぐら)や堀もなく、ただただ低い塀(へい)が周囲を巡っているだけです。

私が思いますに、これらの意味するところは、

「皇室と国民の間にある親和的な感情が建国以来受け継がれ続けて来た」

言い換えれば、まさに「皇室」と「国民」の間に「忠孝」の関係性が成立していた証拠であろうと思われます。

この関係性が成立しないのであれば、また、それらの秩序が保たれいなければ、先の「京都御所」も高い城壁や軍事的な防御などの「強大な権力」によって守られていたことでしょう。

この「忠孝」の精神、私たちも是非大切に守り抜かねばなりません。

そして、次世代に継承して行かねばなりません。

その様な中、またまた素敵な記事を目にしてしまいました。

そのタイトルは、

「スペインでも秋田犬は忠犬だった」

というものでした。

以下は「カラパイア」からの抜粋記事です。

『カタルーニャ州バルセロナに住むサンドラ・イニエスタさん(22歳)は、先月の日曜に父親とドライブにでかけた。犬のマヤも一緒だ。ところが帰り道の途中、サンドラさんは突如耐えがたい腹痛に襲われる。

父親はすぐさまバレンシア州エルダの病院に娘を運んだ。

検査の結果サンドラさんは虫垂炎であることが判明。緊急手術が行われそのまま入院することに。ところがマヤはサンドラさんが現れるまで病院の前から離れようとしない。
サンドラさんの父親は、マヤを家に連れて帰ろうと車まで引っ張っていくが、車内に入ることを激しく拒み、また病院の前へと戻っていってしまう。

父親はマヤを何度も家に連れ帰ろうとしたが、マヤはがんとしていうことを聞かない。そのまま6日間にわたり病院の前でサンドラさんを辛抱強く待ち続けたのだ。

こうしたマヤの姿は有名になり、さまざまな人々の心をゆさぶった。家に帰らず飼い主を一心に待ち続けるマヤのことを知った病院のスタッフは、マヤの世話と体調管理をかってでたという。

ようやく手術が終わり退院したサンドラさん。サンドラさんが病院から出てくると、かたくなに動くことを拒んでいたマヤは一緒に歩き出したという。

常にサンドラさんと行動を共にしているマヤ。一緒に外出をしてサンドラさんが建物の中に入ると、サンドラさんが出てくるまでいつでもじっと待っていてくれているという。今回もいつもと一緒で、待っていれば必ず出てくると信じていたのだろう。

病院スタッフがSNSに公開した写真や映像は反響を呼び、「忠犬ハチ公」の逸話を引き合いに出し、秋田犬の一途な性格をほめたたえ、映画とは異なり、飼い主と犬が再会できてよかったというコメントなどが寄せられた。』

以上、抜粋記事でした。

素晴らしいお話しですね。感動して胸が一杯になってしまいました。

やっぱり歳かなぁ〜 (^O^)

2016年9月7日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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