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脱・呪縛 _φ( ̄ー ̄ )

皆さま ブォナセーラ ( ◠‿◠ )

さて、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)が大詰めを迎えております。

現在「ワールド・シリーズ」(世界一決定戦)の前哨戦である「ポスト・シーズン」が行われております。

そもそもMLBは、計30チームで編成されておりまして、日本で言う 「セ・リーグ」と「パ・リーグ」の様に「ナショナル・リーグ」と「アメリカン・リーグ」に所属チームが分類されております。

現在は、各リーグのチャンピオンを決する熱い戦いが行われている真っ最中という状況です。

さて「ナショナル・リーグ」は「シカゴ・カブス」vs「ロサンゼルス・ドジャース」の一騎打ち ‼︎

この戦い、実は「”ある呪縛”からの解放なるか?」という点におきましても全米が大注目なんです。

その「呪縛」とは…..。

「ビリー・ゴートの呪い」と申します (@_@)

何やら恐ろしげなネーミングですねぇ〜。

では、以下に詳細をご説明致しましょう。

事の起こりは1945年に遡ります。

この年「シカゴ・カブス」は悲願の世界一を決する「ワールド・シリーズ」への出場を果たし「デトロイト・タイガース」を相手に2勝1敗として、10月6日に第4戦を迎えておりました。

※ちなみに先に四勝したチームが優勝者となります。

この日「カブス」の地元であるシカゴで「ビリー・ゴート・タバーン」という名物バーを営む「ビリー・サイニアス」さんは、観戦のため「カブス」のホームグラウンドである「リグレー・フィールド」に向かいました。

そもそも彼は熱狂的な「カブス・ファン」として地元では有名人。

彼のお店も有名店で、いつも「カブス・ファン」で賑わっていたそうです。

また、話題性に事欠かない彼のお店には「マーフィー」という名前のヤギがいて、店主と共にお客さまを迎えていました。

そして、彼はいつも「マーフィー」の分のチケットも購入し、共に「愛するカブス」の応援に出かけていました ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

さて、話は戻りますが、シリーズ4戦目のこの日、カブス関係者が今まで問題にしていなかった「マーフィー」の入場を拒否しました。

その理由は「マーフィーの匂い」でした。

これに激怒した「ビリー」は「2度とこのリグレー・フィールドでワールド・シリーズがプレーされることはないだろう」と言い放って球場を後にします。

「カブス」はこの試合から3連敗を喫してワールドチャンピオンを逃すと、それ以降「リーグ優勝」も「ワールド・シリーズ」出場も果たせないでいます。

1972年と1983年には、「ビリー」亡きあと彼の甥の「サム」が再び山羊を連れて球場へ観戦しに行ったそうですが、ここでも入場を断られ、直後に「カブス」はリーグ首位から陥落しています。

どうしても勝てない「カブス」…。

今回こそは、なんとか「ビリー・ゴートの呪い」を解いてちょ〜 (╹◡╹)♡

はやと

2016年10月19日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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