挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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新たな年のスローガン

みなさま ブォナセーラ (^。^)

今年もいよいよ大詰めを迎えました。

私のブログへの投稿も、年内の最終回を迎えるに至りました。

この一年を振り返り、ここに改まして全ての事柄に感謝をさせて頂きたいと思います。

さて、つい先日のことですが「ある出来事」に伴い、貴重な学びをさせて頂きました。

本日は、そのことに触れてみたいと思います。

尚、様々な理由から「ある出来事」についての詳細は割愛させて頂きます。

結論から申し上げますと

「微差は大差」となる

ということに改めて気付かされたのです。

「わずかな差」が「大きな差」を生む

みなさまは、この様な思いに至ったことはありますか?

例えば

「日本国内で一番高い山は?」と問われれば

「富士山」と答えられる方は多いでしょう。

しかし

「日本で二番目に高い山は?」と問われると

「????」となり

「では、日本で三番目に高い山は?」と更に問われると

「? ? ? ? ?」となってしまいます。

ちなみに

二番目に高い山は「北岳」

三番目に高い山は「奥穂高岳」

であり、共に3,000mを越えています。

しかしながら、一番と二番またはそれ以下における知名度には、天地ほどの違いが生じています。

これもある意味「微差は大差」といえるケースと思われます。

また、オリンピックの短距離走などをはじめ、様々な競技におきましても、一位と二位の差は「僅差」であることが多いように見受けられます。

そして「金メダル」と「銀メダル」では、その波及効果には大きな違いがあるといえましょう。

これも「微差は大差」といえるケースですね。

また、例えば「お見合い」や「合コン」の席で初対面の異性に

「ご趣味はなんですか?」と尋ねたら

「乗馬です」との答えが返ってきたら

これは好印象ですよね。

しかし

「競馬です」との答えが帰ってきたら

随分違った印象になりませんか?

「乗」と「競」たった一文字の違いが大きな差を生む。

これも「微差は大差」のケースです。

今後私は「わずかな差」を軽んずることなく「微差」を見逃さず、全ての事柄に従事して行こうと思います。

「もうちょっと」

「あと一息」

そのような

「際」(きわ)に強くなる

これを来年の指針に致します。

なぜなら「微差は大差」となりますから
(^_^)

はやと

2016年12月28日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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