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メリとハリ

みなさまブォナセーラ (^。^)

あらためまして

明けましておめでとうおざいます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

先回、年内の最終投稿を済ませてばかりの印象が強いのですが「あっ」という間に新たな年の投稿がスタート致しました。

元に帰(旦)る…。 よく言ったものですね。

さて、本日は「Yahooニュース」に掲載されていた情報についての考察です。

先ずはその記事をご紹介致します。

タイトルは

「三越伊勢丹、三が日休業検討 18年から、従業員に配慮」

というものです。

以下、Yahooニュースからの抜粋です。

三越伊勢丹ホールディングス(HD)は2018年から、主要店舗で正月三が日は休業し、4日からの営業とすることを検討する。現在は元日に休み、一部の店は2日から、多くの店は3日から営業している。正月の休日を増やし、従業員の働く環境に配慮する狙いがある。

大西洋社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。大西氏は「三が日に休めれば、地方出身の従業員は正月に帰省することができる」と語った。年内に労使交渉に入る方針だ。

百貨店業界では、元日に休んで、2日から「初売り」を始めることが多い。一方、三越伊勢丹は16年の正月から、首都圏では、日本橋三越など一部の店は2日から営業するが多くの店は3日からの営業に変えた。新方針が実現すれば、休日がさらに増える。大西氏は「最高の状態で働いていれば、最高のおもてなしができる」として、休日増加が従業員の意欲を高め、サービス向上につながるとの考えを示した。

以上、Yahooニュースからの抜粋でした。

この記事 ⁉︎ みなさまはどのように感じられましたか?

私は「大賛成」です (^-^)v

私自身、そもそも現代のサービス業における営業形態につきましては、少なからず「行き過ぎ感」的な疑問を持っておりました。個人的にはアンチ深夜営業派を自認しております。

特に首都圏などはまさに「眠らない店」がひしめき合い「眠らない街」を形成しております。

深夜営業のお店には、幼児を連れたご夫婦の姿も良く見かけられます。

「顧客第一主義」や「サービスの向上」に向け、とどまるところを知らない商道の進化….。

ある意味素晴らしいことではありましょう。

しかしながら「違和感」を感じることも否めません。

決して夜間のお仕事に従事される方々を無視する訳ではございません。

しかしながら、基本的な路線と致しましては

「夜は自宅で静やかに過ごす」

これがセオリーと言えましょう。

日々の生活の中に「メリとハリ」を設けて参りましょう。

「メリハリ」=「乙張り」(緩めることと張ること)

このリズムが安定の源と思われます。

しっかりと休息を得てこそ、素晴らしい成果が得られる。

至極当然のことですよね。

人間だもの。

人間らしく参りましょう。

はやと

2017年1月4日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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