挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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靖国神社

Aloha!

先日、ご縁があって靖国神社に正式参拝してまいりました。

私たちが生きている『今』は、
家族や愛する人を守るために散華された英霊の方々が生きたかった
『未来』。

いつの時代も生きていると、楽しいことばかりではありませんね。
辛いことや悲しいことも訪れます。
何もかも嫌になってしまうこともあります。もう生きていたくないと思うこともあるでしょう。

なんのために生きているのか?
誰のために生きているのか?

悩む前に、あらかじめ知っておくといいと思います。誇り高き日本人の魂を。。。

Mahalo とらちゃん

以下、英霊の言の葉

大石伍長は大阪大空襲で父を失い、つづいて重病だった母親も亡くした。妹思いの兄は、給与のほとんどを、一人残され、伯父の元に引き取られていった小学生の妹に送金し、様々な手紙をやりとりしたという。妹(静恵)へ宛てた特攻出撃直前に書いた最後の手紙を整備担当の
大野沢威徳氏に預け、散華された。

出典:神坂次郎著『今日われ生きてあり』

おわかれの時がきました。兄ちやんはいよいよ出げきします。この手紙がとどくころは、沖なはの海に散つてゐます。思ひがけない父、母の死で、幼い静ちやんを一人のこしていくのは、とてもかなしいのですが、ゆるして下さい。
兄ちやんのかたみとして静ちやんの名であずけてゐたうびん(郵便)通帳とハンコ、これは静ちやんが女学校に上がるときにつかつて下さい。時計と軍刀も送ります。これも木下のおぢさんにたのんで、売つてお金にかへなさい。兄ちやんのかたみなどより、これからの静ちやんの人生のはうが大じなのです。
もうプロペラがまはつてゐます。さあ、出げきです。では兄ちやんは征きます。泣くなよ静ちやん。がんばれ!

2017年1月12日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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