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「ヘナ」って何だベナ ?

みなさま ブォナセーラ (^-^)v

寒さの厳しい毎日が続いておりますが、皆さまお元気ですか?

巷では「インフル」をはじめとするお馴染みのウイルス性疾患が流行っているようですね。

先ずは「当たり前のことを当たり前に」行いつつ、気力で乗り切って参りましょう。

さて、ここ最近のことになりますが、新たに始めた「こと」があるんです。

それは「ヘナ」です。

「ヘナ」って耳新しい響きではありませんよね。既にお聞きになったことがある方もさぞ多かろうと思われます。

基本のイメージは「ヘナ」=「毛染め」です。

では、具体的に「ヘナ」の定義はと申しますと……。
※以下(株)グリーンノート さまのウェブサイトからの抜粋となります。
『ヘナ(ヘンナ)は、ミソハギ科の植物で学名はLawsonia
inermis。日本では「指甲花(シコウカ)」または「ツマクレナイノキ」と呼ばれてきました。インドでは古来から薬草として親しまれて、アーユルヴェーダ(伝承医学)の代表的なハーブ。とされてきました。

インド、北アフリカなどの乾燥した地域に育ち、木は高さ3~6メートルほどにまで成長します。芳香のある白や薄紅色の花を咲かせるのも特徴です。

ヘナは多年生の植物なので秋の収穫時期には根元の株の部分を残し、そこから上を鎌で刈り取ります。株を残しておくと枝葉が伸びてきて、翌年も収穫することができます。女性の親指の太さまである枝や幹を刈り取るのは大変力が要る仕事です。

ヘナは、学術的にはこのミソハギ科の植物を指しますが、ヘナを配合した天然原料の白髪染めの総称を「ヘナ」と呼ぶのが一般的です。

ヘナは草木染めと同じ仕組みで染まります。植物の色素で染めるので、優しい染め上がりです。ヘナの葉には、ローソンという赤色酵素色素が含まれています。ローソンはタンパク質に反応してからみつき発色する性質があります。人の髪はもちろん、肌や爪も染まります。

古来では、クレオパトラが爪に塗っておしゃれを楽しんだり、ウールで出来たペルシャ絨毯などの赤い染色にも使われてきました。』
以上、(株)グリーンノート さまのウェブサイトからの抜粋でした。
さて、数多く存在する「ヘナ」商品群の中でも、特に希少な「天然原料100%のヘナ」は希少価値が高いものです。

毛染めは結果が如実に表れます。

もちろん「美しく染まる」ことが最重要になる訳です。

その為「ヘナ」をはじめとする多くの毛染め剤には「ジアミン」や「タール色素」などの化学物質が添加されている事が多いのです。

勿論、これらは人体に悪影響をもたらす可能性が高いと言われている物資です。

そのような中、私は希少な「天然原料100%のヘナ」を格安価格にて入手する幸運に恵まれました。

月に2〜3回のパックを行なっておりますが、さすがインドのアーユルヴェーダ(伝承医学)では薬草として伝えられてきたハーブだけあり、様々な良き現象が見て取れます。

男女を問わず、いつまでも「瑞々しく美しく」ありたい。

忙しい日々の中ではありますが、この誰しもが願う永遠のテーマに対して、私めもチャレンジしております。

はやと

2017年1月18日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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