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また一人

みなさま ブォナセーラ (^-^)v

本日は、ある大スターの訃報に伴い、古き良き昭和ならではのエピソードを紹介させて頂きます。

みなさまもお聞きになられたと思いますが、俳優の松方弘樹さんが脳リンパ腫のためお亡くなりになられました。74歳だったそうです。

この大スターとして近寄りがたいイメージだった松方さんを、女子高生から「カワイ~」とまで言わせたのは、ビートたけしさんの「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(1985~96年、日本テレビ系)でした。

この番組、当時は私も毎週欠かさず観ておりました。

その松方さんが、たけしさんに明かした豪快すぎる「松方伝説」の一部をご紹介させて頂きます。

※以下、Yahoo!ニュースの記事より抜粋。

「柳生一族の陰謀」「仁義なき戦い」などの映画でこわもて二枚目スターのオーラを放っていた松方さんを、まったく畑違いのバラエティー番組「元気が出るテレビ!!」に引っ張り出したのが、たけしだった。

85年の開始当時から長らくレギュラー出演した同番組で、たけしのギャグにズッコケたり、声を裏返らせたりと“おちゃめ”な面も発露。「たけちゃん!」などと言って笑いながらハンカチで顔の汗を拭くシーンが番組の名物となり、若い女性から「カワイ~」と人気になった。

ちょうどそのころ、松方さんとたけしは頻繁に飲み歩いていた時期があったという。昔話としてたけしが聞かされた仰天の“修羅場エピソード”は次のような話だった。

「松方さんがオンナの家行ってたら、夜中に男が来ちゃってオンナが真っ青に。『早くタンスの中に隠れて!』って。松方さんが『お前、男がいるんじゃないか!!』って言ったら、『たまに来るのよ』って。しょうがなくて隠れたら、男が『テメェ~、中に誰かいるんじゃね~か?』って寝室のドアを蹴っ飛ばして入ってきた。で、『こっちだって松方弘樹だ。しょぼい男だったらぶん殴ってやる!』って思って、洋服ダンスの隙間からソーッと見たら、力道山だったって」

力道山は63年に亡くなっている。松方さんが20歳前後の若かった時代のこと。このエピソードをたけしに明かした時、松方さんは「本当に怖かったんだよ」としみじみ語っていたという。

京都の一流ステーキハウスでの超豪快エピソードは、その支払いっぷりだ。

「高級ステーキったっていくら食べても100万円もいかない。でも、ほんの数時間で高級ワインをバンバン頼んで、会計が2000万円。それを1人で払っちゃうんだからね」

200万円ではなく2000万円だ。当時、クレジットカードはそれほど流通しておらず、支払いには現金が必要だった。そんな時代の松方さんといえば、“立つ財布”で有名だったという。いったいどれだけ分厚い札束を持っていたのか。

いかがでしょう?まさに抱腹絶倒のエピソードですね。

時代の大いなる変化を改めて感じてしまいました。

規格外の大物達の新たなる出現が待たれます。

はやと

2017年1月25日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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