挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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相応の理由

みなさま ブォナセーラ (^_-)

本日は優れた営業マン(レディー)のお話しです。

新幹線のワゴン販売…。

路線が同じなら営業時間も商品も大差はないはずですね。しかし、平均の倍近い売り上げを達成するカリスマ売り子さんが存在するんです。

山形新幹線で車内販売を行なう「NRE日本レストランエンタプライズの茂木久美子さん(31)」の営業成績は、全販売員1300人の中でトップを誇ります。

なんと1日50万円を売り上げた記録も持つそうです。

なぜ茂木さんがナンバーワンであり続けられるのか?

そこには「2つの特徴」言い換えれば「2つのテクニック」があるそうです。

その「2つ」とは以下の通りです。

1,敬語不要の方言を使う

制服は変わらずとも茂木さんの接客は、一目でそれとわかるそうです。

例えばコーヒーを売るとき「あったけぇのとつったいの、どっちぃ?」 ^^;

温かいのと冷たいのとどちらがいいですか?という定番フレーズも、山形弁を用いれば温かみが滲み出ます。

「会社のマニュアルには標準語の決まりはない。ならば、と自然な訛りを活かすように意識しました。方言だと敬語もきっちりとしておらず、お客様とより身近になれますしね」

このように、自分らしさを活かすことが大事だと茂木さんは語っています。

2,車内でワゴンを押さない

茂木さんの販売風景を見ると、あることに気づきます。

通常ならばワゴンを押して車内販売するはずですが、彼女は引きながら移動しています。

「お客様にワゴンをぶつけたことがあって…。どうすればいいかと考えた際、この方法を思いつきました。当たっても私の足なら痛くないでしょう」

120キロ以上のワゴンを引く“バック販売”は重労働。しかし思わぬ利点もあったそうです。

「買いたい、見たい、と思っている人に気づけるんです。前にワゴンを押していると、お客様が買いたいと思ったときに私は通り過ぎてワゴンは前に進んでいる。戻ってきてもらうのも悪い、とお客様は考えますしね」

旅を楽しんでいるお客様を不快にさせないこと。

また、売れない商品も敢えてワゴンに載せて、自分自身にプレッシャーをかけているとのことです。

何事もトップを走る人には学ぶべきことがありますね。

はやと

2017年2月22日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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