挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

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思わぬ飛び火

みなさま ブォナセーラ ♪( ´▽`)

今日は不思議&怖いお話。

先日の事。

知人のお宅に伺ったところ、お母さまが体調不良で苦しんでいらっしゃいました。

長年患っているリュウマチ(リウマチ)が悪化し、横になる事も出来ず、起きる事も出来ず….。

この数日間は一日中ソファに座り、身体を二つ折りにした状態で痛む両手をダラリと床に向け垂れ下げ続けるという、ある意味異様な状態で日々をしのいでいるとの事でした。

元来不思議なことが時々起こる私….。

「何とか助けてあげたい」

そんな思いでおりましたら

突然ある言葉(メッセージ)が耳に飛び込んで来たのです。

その言葉は

「敗血症」

という言葉でした。

「敗血症」自体、平素はあまり耳にする事もなく、リュウマチとの因果関係もナゾです。

しかしながら直感を尊重し、いろいろと素人なりに調べてみました。

その結果、ある仮説に至りました。

80歳に近いそのお母さまは、随分長い年月歯の治療を怠り、現在は殆どの歯が抜け落ちてしまっているとの事。

という事は、ほぼ間違いなく「歯周病」を患っているはず。

その「歯周病」が「敗血症」を誘発し、その結果として「リュウマチ」を引き起こしているのでは….。

という事で友人と相談し、何十年ぶりに嫌がるお母さまを大学病院内の口腔外科に連れて行き、ハシゴで同病院のリュウマチ科の診察を受けました。

その結果、「歯周病」→「敗血症」→「リュウマチ」のリレーションが認められ、適切な治療方針の目処が立つに至りました。

その友人がドクターから伺った話では、数年前にアメリカの学会において「敗血症」→「リュウマチ」の因果関係が立証された経緯があったそうです。

このお母さま、ご近所のリュウマチ専門医に通う事およそ20年。

その間症状に好転が見られず、随分長い苦しみだった事でしょう。

今後適切な治療のもと、健やかな日々が訪れますよう祈るばかりです。

しかしながら、全ての元凶は「歯」にあった訳です。

私たちも気をつけなければなりませんね。

くわばら&くわばら

はやと

2017年7月12日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

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