挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

092-951-0021

スタッフブログ

ありうるかも?

みなさま ブォナセーラ (^.^)

本日は「フォーブス・ジャパン」で見かけたとても気になる記事について…。

先ずは以下をお読み下さい。

『フェイスブックが開発したAI(人工知能)が人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ、同社はこのプロジェクトを緊急停止させた。7月下旬、フェイスブックのAI研究チーム(FAIR:Facebook AI Research Lab)は、チャットロボット同士が、人間の指示を受けずに会話を行っていることを突き止めた。この事実は人類の想像を上回る偉業とも言えるが、同時にAIが恐ろしいほどのポテンシャルを持っていることを示している。』

いかがでしょう。これってかなり恐ろしい展開と思うのですが….(・_・;

これまでも、世界的なテクノロジーの専門家たちは「AIが人類の脅威となる」との警告を発しているそうです。

その中で、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士も2014年の時点で「AIは人間の指示を受けずに自分で進化を遂げ、自身で再設計を行う形で発展を続けていく。生物的な限界を持つ人間はこの進化に追いつけず、やがてAIの能力が人間を超えていく」と予言しています。

「ターミネーター」「アイロボット」「トランスフォーマー」これらの映画も、確かその様な展開だったと記憶しています。

以下は「とある映画」の紹介文の一節です。

『人々が暮らしている世界は、もはやネットの接続無しには成り立たなくなっている。人工知能は究極的にはネットを通じ、他の人工知能と共同作業を始めることになる。つまりは人工知能自身がこの先の世界の在り方を決定し、人類を無用の長物とみなすことになる。それは、論理的に物事を突き詰めていった結果起こり得る必然の流れなのだ』

どうかこの様な出来事が現実化しませんように。

はやと

2017年8月9日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

最新記事

ブログカテゴリー

アーカイブ

お問い合わせフォーム

メタルに関するお問い合わせは

お問い合わせフォーム
覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵
ページトップ