挑んでいるのは光輝き続ける事|貴金属リサイクル事業|福翊株式会社

092-951-0021

スタッフブログ

抗菌性化合物

本日は抗菌性化合物についてです。

コウキングの特徴でもある、銀イオンの安全性をご質問として多くいたただきます。

文献など見ても、少しややこしくて、銀イオンなどを扱う商品も色々とありますが、あまりそこに触れてないというか

「銀イオンだから安心、とにかくいい。抗菌」

と何だか一方的に伝えられていり風潮もあり、

抗菌といえばイメージ的に伝わるというメディア戦略の影響もあるのか

ただ、そのややこしいことを、より簡単にお伝えするのが提供する側の責任でもあると思います。

弊社は、患者様の口内環境を真剣に考えてらっしゃる医院様の後押しになれるような商品としてコウキングは自信を持ってご提案させていただいています。

だからこそ

調べれば調べるほど確かに分かりづらくもあるのですが、少し足を踏み込んだお話をさせていただきますね。

かつては抗菌性化合物といえば農薬や医薬品の流れをくむ【有機系化合物】の利用が多かったのですが

殺菌力、即効性では優れている反面、人や環境に対する悪影響も懸念されて

近年、銀、銅、亜鉛といった抗菌性を有する金属や、光触媒作用を持つ酸化チタンを用いた【無機系抗菌性化合物】が主流となっています。

 

(銀イオンの人体の悪影響が一人歩きしてるケースとしては、2つの化合物の見分け方が、しっかり伝えれてない面もあります)

 

 

金属イオンが持つ細菌の増殖抑制作用を調べてみると 【銀イオン】水銀イオンが特に活性が強く亜鉛イオン、銅イオン、カドミウムイオンがこれに続いていきます。

これらの中から安全性が高く、細菌に対する抗菌作用が強く、持続性があり高温でも使用できる特徴があるものは、現代社会では【銀】の利用が最も進んでいます。

 

これを踏まえると

カンジタ菌を防ぐ簡単抗菌コーティングの

「コウキング」の【銀イオン】は

極めて安全な【無機系抗菌性化合物】であり

細菌の増殖抑制作用なども優れてる。

という面では、義歯やマウスピースを綺麗に保ち口内環境を整えるものには、銀イオンはより優れた効果を発揮する方法としては1つの方法だと思うんです。

銀系抗菌性化合物の応用に関する特許出願は1988年頃より始まり現在まで続いています。

 

 

トイレ、洗濯機、キッチンの流しなど特に水回りの衛生性向上に利用されています。

 

現代社会の象徴とも言われてる面もありますが

実は、恐竜時代からの遺伝子レベルから受け継がれていた本能レベルに関わる枠組みだからだと思います。

かつて恐竜は共同トイレなどがあり、それは寄生虫など菌の繁殖などで絶滅しないようにと共同トイレを作ったと言われています。

 

 

それはDNAに書き込まれてる恐怖という分野に強く影響されるものです。

抗菌という分野では、恐竜時代から培われたDNAレベルに埋め込まれてる恐怖などの枠組みを扱うものでもあるから、

銀イオンなどを利用した「抗菌」という分野のものはさらに現代社会という枠組みでもさらに

需要が見込まれていきそうですね。

(弊社のインテリアのこだわりインテリアの1つ

3D臼歯ライトです。)

 

PEANUTS

 

2018年2月28日

覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵

最新記事

ブログカテゴリー

アーカイブ

お問い合わせフォーム

メタルに関するお問い合わせは

お問い合わせフォーム
覚悟の瞬間 福翊株式会社 田中多恵
ページトップ